頭痛持ちの妊婦は辛い

私は子供の頃から慢性的な頭痛持ちで、原因は低気圧とか、人の話を真面目に集中して聞いた後とか、映画を見た後とか、とにかくちょっとしたことで激しい頭痛に見舞われることが多かったです。

それは30代になった今も頻繁にあります。

大人になってからは、主な原因は眼精疲労と首の凝りが大きいんだろうなぁ、くらいは分かるようになったんですが、そうは言っても自力で改善するにも限界があるので、いつでも頭痛薬が手放せません。

中学生くらいからはバファリンに毎度お世話になっていたのですが、そのうちに母が「バファリンを飲みすぎると妊娠した時奇形児が生まれるらしい」と、恐らくその頃そんなニュースか何かでもあったのか、やたら気にして止めるようになりました。

まぁ中学や高校だったので、あまり妊娠は関係無かったのですが、そういうことを人一倍気にするタイプの母に無理やり病院へ連れていかれ、病院で処方してもらえる頭痛薬をしばらくは飲んでましたね。

でもやっぱり効き目が弱くてダメでした。

私は酷い時は頭痛だけではなく吐き気も出るタイプで、実際吐いてしまったり眩暈を起こしたりもする状態だったので、薬無しでは学校にも行けませんでした。

結局その後市販薬に戻りましたが、イブは合わないのか効かず、やはりバファリンに戻りました。

妊娠中は昔の母の言葉が怖くて絶対に市販の頭痛薬は飲めなかったので、産婦人科で出されるカロナールなどの優しい薬で誤魔化したり、毎日ヨガなどで首凝りを予防するなどしていましたよ。

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このページは、お薬情報局が2013年12月25日 21:29に書いたブログ記事です。

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